車査定比べて最高値

車査定比べて最高値

車査定比べて最高値

車の売却額は一般的に考えて、走行距離と車種に応じて金額が変動します。

 

例えば、人気車種であればそれだけで高値がつきますし、もちろん走行距離が少なければ少ないほど高値になります。

 

ただし、今回知っていただきたいのはそれだけで値段は決まらないということです。

 

いわば、車の時価を決める裏ルールがあるのです。

 

今回、私から二つのルールをお伝えしたいと思います。

 

ルール1、車は古くても高値がつく場合がある

 

例えば、みなさんはリコールという言葉をご存知でしょうか。車に重大な障害が発生した場合にある一定の時期に製造された車を自主回収することです。

 

これは車の時価と密接に関係していて、この影響により、例えばある特定の部品。特定のメーカーのラジエーターなど。

 

に高値がつく場合があるのです。その場合、車全体としては価値が低くても分解し転売、または、分解した部品を別の車にとりつけることで中古車販売側は利益を受け取ることができます。

 

ルール2、車は時期よって価格が異なる

 

これは家賃契約と同じような考えにもとづきます。要するに需要と供給なのです。年度末というのは引っ越しや転勤により車を手放す人が多くなります。

 

買取業者は、買い取った車は一時的であっでもガレージなどにおいておく必要があります。場所は有限なので販売店におけない場合はグループ企業に転送することもあります。

 

その場合の運送費用は買取金額を下げてしまいます。個人的におすすめは引っ越しピークが過ぎる夏。もしくは、年越しすぐですね。

愛車をできるだけ高く手放したい

まずは、自分の車がどの程度の価値(時価)があるのか調べることが先決です。

 

時価さえ分かれば、一括査定で訪問してきた業者に対して有利に交渉ごとを進めることができます。

 

では、時価を知るには何をすればいいのか?それは、車の車種、走行キロ数、使用歴(いつからいつまで使ったのか)を調べて、近くの中古販売店にいくだけです!

 

中古販売店に事前に連絡をして、査定をしてもらってください。

 

私の場合ですが、ここで提示された価格から+50%までは値段をつりあげることができると思います。(実際、私はそうしました!)

 

よく、勘違いしてしまうのは自分の車は古い車種だから値段もそこまでしないだろうと遠慮してしまうケース。

 

ただ、意外なことに古い車種というのは過去にリコール案件で小さな部品に高値がつくこともあり、意外とそこそこの値段がつくこともあります。

 

次は、一括査定でいいと思います。申し込んだ瞬間に怒涛の電話アポが入ります。

 

この流れに従えばきっとあなたも自分の愛車が高く買い取られると思います。

一括査定がオススメな理由

一括査定は間違いなく、効率的な方法です。しかし、注意しなければいけないことは愛車の時価を把握せずに査定依頼をすることです。

 

一度、近くの中古販売店で適正価格について聞いてみてください。

 

ネット上での査定は条件が均一化していますが、さきほど説明した時期や特定部品の高値買取によって、値段は変動します。

 

時価を見極めてることができたら、まずは時価の一割り増しで希望金額を伝えてください。当日のアポも絶対に追加で予約が入れられるような次官にしてください。

 

そうすれば、最悪、他の業者と希望以上の値段交渉ができた場合にアポを入れることができます。